【調布市】深大寺で新堂「白鳳院」の建立工事が進行中!参道散策と合わせて立ち寄りたい歴史ある街の今
緑豊かな自然に囲まれ、多くの参拝客や観光客で賑わう調布市の深大寺では、現在、新たな御堂である「(はくほういん)」の建立工事が進められています。現地では白い仮囲いが設置され、大型クレーンなどを用いた大規模な建築工事が行われている様子を確認することができます。

仮囲いに掲示されている案内によると、この白鳳院は令和九年春の竣工を予定しているとのことです。深大寺の新たな象徴となる建造物の誕生に向けて、着々と工事が続けられています。

深大寺の周辺は、豊かな湧き水を利用した名物の「深大寺そば」を提供する店舗が軒を連ねる参道があり、四季折々の風情を感じられる人気の散策スポットです。現在は初夏の瑞々しい新緑が美しく、6月になれば紫陽花も咲き誇ります。水路を流れる清らかな水の音とともに訪れる人々を和ませています。

散策の合間に立ち寄れる深大寺蕎麦は、山菜をふんだんにあしらった風味豊かな「山菜そば」など、地元ならではのメニューが提供されています。歴史ある境内の雰囲気とともに、伝統の味を楽しむことができます。

国宝に指定されている「銅造釈迦如来像(白鳳仏)」に由来する新たな御堂の建立という、街の大きな移り変わりを迎えている深大寺です。令和九年の完成に向けて少しずつ姿を変えていく境内の様子を眺めながら、周辺の参道散策に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1






