【調布市】深大寺の老舗洋食店「クリスマス亭」が2026年6月30日をもって営業終了となります。

東京都

調布市深大寺南町で長年愛されてきた洋食レストラン「クリスマス亭」が、2026年6月30日(火)をもって営業を終了することが分かりました。

クリスマス亭の外観

公式サイトの案内によると、これまでの永きにわたる利用への感謝の言葉が綴られています。同店は1980年のアメリカでの出会いをきっかけに誕生し、1998年の創業以来、この地で「本物の洋食」を提供し続けてきました。

閉店前に、ランチに伺ってきました。
店内はアメリカンヴィンテージな調度品に囲まれ、ノスタルジックな雰囲気の中で食事ができる場所として、多くの地域住民に親しまれてきました。

カウンター席や壁面のフィギュアなど、細部までこだわり抜かれた空間も魅力の一つです。

ヴィンテージな店内

限定メニューの「煮込みハンバーグ」は、土鍋でぐつぐつと煮込まれた状態で提供される冬の定番メニューです。濃厚なデミグラスソースとたっぷりの野菜が特徴で、最後まで熱々のまま楽しめると人気を集めています。

ほかにも、彩り豊かな「特製オムライス」や「東京ハヤシライス」など、真心を込めて作られる洋食メニューが揃っています。

ランチタイムには、メインディッシュにサラダとドリンクが付くお得なセットも提供されています。

食後にゆっくりとデザートや紅茶を楽しみながら、この独特な雰囲気に浸る時間は、多くの方にとって大切な思い出となっているのではないでしょうか。

営業終了まで残り数ヶ月となりますが、思い出の味を求めて最後に行かれてみてはいかがでしょうか。

クリスマス亭
住所
調布市上石原1-32-6
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