【調布市】調布市制70周年を記念して。たづくり・グリーンホール前の広場に新しい遊具や芝生エリアが整備されています
調布駅広場のたづくり・グリーンホール側において、新しい憩いのスペースの整備が進められています 。広場内には、令和7年(2025年)4月1日に調布市が市制70周年を迎えたことを知らせる横断幕が掲げられており、節目の年を記念した取り組みの一環であることがわかります。

鮮やかな人工芝が敷かれ、木のぬくもりを感じる大型のウッドデッキ風ベンチが設置されました 。座るだけでなく、子供たちが少し上って遊べるような段差のあるデザインが特徴的です 。

また、子供たちが楽しめる遊具も新設されています 。デンマークの遊具メーカー「KOMPAN(コンパン)」製の飛行機型遊具や、赤い汽車の形をした遊具が登場しており、広場がより賑やかな空間へと変化しています 。

地面は柔らかい素材で舗装されている箇所もあり、小さなお子さん連れの方も安心して過ごせるよう配慮されています 。広場の上部には屋根付きの休憩スペースも設けられており、多様な世代が利用できる場所になっています 。

ホールでのイベントの合間や、市役所への立ち寄りの際に、新しくなった広場の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか 。
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