【調布市】野川沿いにある自家焙煎珈琲の「深大寺カフェ」が2026年5月17日をもって閉店していました

東京都

調布駅から深大寺方面へと向かう途中、野川沿いの「にぎわいの里」近くにある「深大寺カフェ」が、2026年5月17日をもって閉店していました。2013年のオープン以来、約13年にわたり地域で親しまれてきたお店です。

調布市の深大寺カフェの店舗外観と店頭の立て看板

店頭の案内板にもあるように、同店はオーガニックやフェアトレードの自家焙煎コーヒーや、安全安心にこだわった手作りスイーツ、家庭料理などを提供してきたカフェです。落ち着いた空間の中で食事やカフェタイムを過ごす憩いの場として利用されてきました。

深大寺カフェの店内に掲げられた自家焙煎コーヒーの案内黒板とレジカウンター周辺

店内ではドリンクや軽食だけでなく、自家焙煎のコーヒー豆や焼き菓子、お弁当の予約販売なども行われていました。お店からの案内によりますと、5月17日の最終営業日まで定休日の火曜日・水曜日を除き、11時から17時まで営業を継続されていたようです。

深大寺カフェで提供されているアイスカフェラテとアイスコーヒー

なお、店頭のお知らせによりますと、閉店後のコーヒー豆については調布駅南口にある系列店「ベルベットコーヒー」の店頭販売や、公式ウェブショップからの注文が可能となっています。ベルベットコーヒーではスイーツやカレーなどのフードメニューも用意されているとのことですので、閉店前に深大寺カフェの味を確かめに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

:深大寺カフェ店頭に設置されたメニュー一覧が書かれた黒板看板

深大寺カフェ
住所
東京都調布市深大寺元町1-11-1 深大にぎわいの里1F
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