【調布市】多摩川の水位上昇で開催可否は9月12日発表へ。調布花火の打ち上げ場所の状況が公式SNSで公開されています
調布市の秋の恒例行事として親しまれている「調布花火」について、打ち上げ場所となる多摩川の現地状況が公式SNS(Instagram・X)にて公開されました。2026年9月開催予定の「第41回調布花火」に向けて関係各所による準備が進められていますが、先週からの降雨の影響によって河川の水位が高い状態が続いています。
打ち上げ場所のコンディションによっては、開催当日に雨が降っていない場合でも安全確保の観点から花火大会の開催ができない可能性があるとのことです。実行委員会などは当日に花火を楽しんでもらえるよう実施に向けて鋭意努力を重ねており、会場の安全確保や状況確認が続けられています。

最終的な開催可否の判断は、9月12日土曜日の午前10時に公式ホームページ、公式X、公式Instagramにて一斉に発表される予定となっています。また、公式SNSでは前日となる明日も河川や打ち上げ場所の状況について随時発信が行われる予定です。関係者への電話での問い合わせは控え、公式SNSの続報をご確認ください。
会場はこの辺り↓






