【調布市】調布駅前広場がリニューアル!バス停に便利なデジタルサイネージ10基が新設されました
京王線連続立体交差事業を経て再整備が進められていた調布駅前広場が、2026年3月末に開放感あふれる空間へと新しくなりました。このリニューアルに伴い、2026年4月1日から南北ロータリーのバス停にて、デジタルサイネージの運用が開始されています。

プレスリリースより
新しく設置されたデジタルサイネージは、南口(1~4番)、北口(11~15番)の各のりばと総合案内板を合わせた計10か所です。55インチの高輝度モニターが採用されており、日中の屋外でも内容が確認しやすくなっています。

プレスリリースより
このサイネージでは、複数のバス事業者が乗り入れる調布駅において複雑になりがちだった運行情報を、リアルタイムで確認することができます。主な表示内容は以下の通りです。
・リアルタイムの発車案内および遅延情報
・バスの時刻表および路線図
・調布市からのお知らせ
・地域の店舗や企業による広告情報

プレスリリースより
放映時間は4:00から24:00までの20時間で、バスを利用する多くの方にとって利便性が高まる取り組みとなっています。また、これらの機器の運用維持管理費には広告収益が活用されており、行政コストを抑えながら良質な情報発信を継続できる仕組みが構築されています。
新しくなった調布駅前広場でバスを利用する際は、こちらのサイネージを活用してみてはいかがでしょうか。
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