【調布市】SNSで話題!大衆酒場「蛙之介 調布店」が誇る圧倒的コスパのメニューと名物「カエル桶」の魅力を徹底解剖!

東京都

調布駅近くで熱い視線を集めている大衆酒場「蛙之介(かえるのすけ)調布店」。カエルをモチーフにしたユニークな世界観と、驚異的なコストパフォーマンスでSNSを中心に大きな話題を呼んでいます。今回は、同店のシステムや看板メニューの数々をご紹介します。

地下へと続く階段の入り口では、遠くからでも目を引く大きな提灯と、アサヒビールのロゴが入ったレトロな看板が出迎えてくれます。「蛙之介」の最大の魅力は、その圧倒的なリーズナブルさにあります。入場料として350円(税込385円)がかかるシステムですが、店内のメニュー表に値段記載があるもの investment 以外のドリンクは、なんと全品290円(税込319円)という破格の安さで提供されています。

生ビール(中ジョッキ)や瓶ビール(中)、ウイスキー、各種耐ハイ、茶割りといった定番アルコールはもちろん、ソフトドリンクまでがこの対象となっています。お財布を気にすることなく、お気に入りの一杯を心ゆくまで楽しめるのが嬉しいポイントです。

店内の壁面にはカラフルなメニュー短冊がずらりと並び、賑やかで活気あふれる昭和レトロな大衆酒場の雰囲気を醸し出しています。同店を訪れた多くの人が注文する名物メニューが、こちらの「カエル桶」1,290円(税込1,419円)です。洗面器ほどもある黄色いプラスチック製の桶に、なみなみと注がれたサワーと大量の氷、そしてカットされたレモンが豪快に浮かべられています。

総容量はなんと1800ml(1.8リットル)という大ボリュームで、グループでの飲み会を盛り上げるサプライズ感も抜群です。

ドリンクを注文すると、カエルのイラストとともに「呑んでる場合かって二日酔い」というユーモラスなメッセージがプリントされた専用の黄色いマグカップが用意されます。柄杓(ひしゃく)を使って桶からカップへと豪快にすくい分けて飲むスタイルが、お祭り気分を演出してくれます。

フードメニューも、お酒との相性を第一に考えられたこだわりの逸品が揃っています。「調布之介 スピードメニュー」と題された手書きのメニューには、すぐに出てくるおつまみがリーズナブルな価格でラインナップされています。

「のすけ漬け」(290円・税込319円)や「ピリ辛えのき」(290円・税込319円)、「玉こん」(290円・税込319円)、「麻薬うずら」(360円・税込396円)、「無限長芋」(290円・税込319円)など、どれも1杯目のドリンクと一緒に頼みたくなるものばかりです。

そして、同店の味をじっくりと堪能できる名物がこちらの肉豆腐です。しっかりと味が染み込んだ大ぶりの豆腐が、柔らかく煮込まれたお肉の上に贅沢に鎮座しています。お皿の縁に添えられたカラシを少しずつつけて食べると、肉の旨味と甘辛いタレの風味が引き立ち、お酒の手が止まらなくなります。

現在、店舗の決済システムに変更があり、利用できる支払い方法は「現金」と「クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB)」のみとなっています。電子マネーやコード決済などを普段利用されている方は、訪問の際に注意が必要です。

また、店内では「裏メニュー券」を持っている方限定で、調布店バージョンの「オリジナルコースター(深大寺でお蕎麦・えのすけおみくじin調布之介)」が500円(税込550円)で販売されています。ファンにはたまらない、ここでしか手に入らない限定アイテムです。

さらに、蛙之介ではチャリティ活動にも力を入れており、「カエル桶」または「カエルジョッキ」を注文するごとに、50円が子ども食堂へ寄付される取り組みも行われています。美味しく楽しく飲むことが、そのまま社会貢献につながる素敵な仕組みが取り入れられています。

駅からのアクセスも良く、賑やかに夜を過ごしたい時にぴったりの「蛙之介 調布店」。活気ある空間で、名物の桶サワーと絶品のおつまみを囲みながら、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

大衆酒場 蛙之介 調布店
住所
東京都調布市布田1丁目45-3 オレオール調布 B1F

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