【調布市】深大寺で2026年の初詣。元旦の早朝参拝がおすすめ!混雑回避のポイントは?
明けましておめでとうございます。皆様、初詣にはもう行かれましたか?
調布の名所、深大寺の初詣レポートをお届けします!

■ 元旦すぐは激混み!狙い目は早朝?
深大寺の初詣は例年約20万人の人出で賑わいます。除夜の鐘とともに開門する年明け直後は、本堂から山門を越えて参道まで続く長い列ができるほど非常に混雑します。


しかし、元旦の早朝8時頃に足を運んでみると、夜通しの混雑が一段落し、驚くほどスムーズにお参りすることができました!清々しい空気の中で、ゆっくりと新年の抱負を伝えることができ、早起きは三文の徳を実感するひとときでした。

■ 1月中は「初詣期間」として楽しめます
深大寺では1月中を初詣期間としており、三が日を過ぎても新春の行事が続きます。
• 初詣大護摩供:1月31日まで毎日厳修されています。
• 正月限定の御朱印:1月中は正月限定の干支朱印をいただくことができます。
• 毘沙門天像の拝観:調布七福神の一つである毘沙門天像の拝観も1月31日まで可能です。

■ アクセスと混雑時の注意
三が日の10時から16時の間は、深大寺周辺で交通規制(一方通行)が実施されます。
民間の駐車場も非常に混み合い、満車になることが多いため、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
参拝の後は、門前の蕎麦屋さんで「深大寺そば」を食べて、温まるのもこの時期ならではの楽しみですね。
「人混みは苦手だけれど、元旦にお参りしたい」という方は、ぜひ早朝の時間帯を検討してみてください。混雑を避けた「分散参拝」で、心穏やかな一年のスタートを切りましょう!
- 住所
- 〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1





