【調布市】補強工事が開始。9月末まで平日の開山堂への参拝ができなくなっています
深大寺の公式SNSにて、開山堂階段参道の補強工事に伴う通行止めのお知らせが発表されました。工事期間は2026年3月から9月末までを予定しており、期間中は北門および階段下の入口が閉鎖されています。

こちらの工事は「空石積擁壁等崩壊防止対策工事」として実施されており、参拝者の安全を確保するための重要な補強作業となります。現場には大きな案内看板が設置され、立ち入りが制限されている様子が確認できます。
今回の規制で特に注意が必要なのは、参拝可能な曜日が限られている点です。土曜日・日曜日・祝日を除き、平日は開山堂へ参拝することができません。平日に深大寺を訪れる予定の方は、ルートが制限されるためご注意ください。

設置された看板によると、作業時間は8:00から18:00までとなっており、令和8年(2026年)9月下旬まで続く見込みです。深大寺は豊かな自然と歴史ある建造物が魅力ですが、しばらくの間は開山堂周辺の景色に変化がありそうです。
散策の際は現地の案内に従い、安全に参拝を楽しみましょう。工事の進捗や規制解除の時期については、今後の公式発表を待ちたいところです。
- 住所
- 〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目15−1






